人は何でも出来る!なぜなら…。素敵過ぎる人間の正体!

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宇宙から見ると人間は観測するのが困難な、とても小さな存在です。
しかし、あなたの正体は想像することすら不可能なほどの巨大なネットワークの一員です。

シンプルに表現すると人間は「魂」


鎮魂。
魂を込める。
精魂を込める。
「魂」を使った言葉は多くあります。

基本的に人間は目に見えないものは信じない生き物です。しかし、なぜ昔から「魂」という言葉が存在するのでしょうか?
それは、僕らが心のどこかで「魂」の存在を信じているからです。信じているというより、その存在に気付いた先達がいたのです。

魂という概念がいつから存在しているのかを確かめる術はありませんが、きっと昔の人々が「どうやら魂というのがあるらしい」とか「ってか、体の中にあるんじゃね?」なんて議論をしたり、実感したりしたのでしょう。

「魂」と「霊」は実は同じもの


「霊」の字は「たましい」とも読むことを知っていますか?僕らは人間という生命体ですが、正確に表現するならば人間という生命体に宿っている魂です。

では、生涯を終えると魂はどうなるのでしょうか?
この地球上において生涯を終えるとは、生命体としての肉体が機能を失うことを意味します。

これは、あくまでも肉体の死であって魂の生死とは無関係です。
人間の肉体に宿っていた魂は、その肉体から離れ本来の姿に戻ることになります。

生命体に宿っている間は魂。
生命体から離れれば霊。
読みはどちらも「たましい」です。

魂が地球上だけに存在していると思ったら大間違い!


魂は人間の専売特許と信じていることが多いですが、そうではありません。
というより、そんなわけありません!
この無限の宇宙空間で、地球上の生物だけが魂を宿していると考えるほうがナンセンスです。

宇宙空間という場所で表現するなら、魂というよりエネルギーと言ったほうがしっくりくるでしょうか。
宇宙空間に膨大なエネルギーが存在していることは疑うまでもありません。

今この瞬間にも宇宙は成長し、膨張を続けています。
人間の力ではその果てを知ることすら不可能な世界を造り出している膨大なエネルギーが存在しているのです。

宇宙空間に存在する無限のエネルギー


宇宙には無限のエネルギーが存在します。
このエネルギーは1つの発生源から産み出されているのではありません。

例えるなら、燃え尽きることのない石炭が無数にある状態です。
そして、その石炭同士は脳細胞のように全て繋がっています。

宇宙の構造と脳の構造が似ているという話を聞いたことがありますか?
実際、画像を見比べるとよく似ているそうです。
それは偶然ではありません。

僕らも宇宙のエネルギーと繋がっている!


宇宙のエネルギーは燃え尽きることのない無数の石炭のようなもの。
そして、それは脳細胞のように繋がっている。

地球上では、その石炭を魂と表現します。
僕らの肉体にも、その石炭が1つ内包されているんです。
もしかすると肉体の死後、偶然目に見える形で現れた燃える石炭が人魂なのかもしれませんね。

宇宙の全てを作っているのだから


僕らも1つだけ持っている燃える石炭。
その仲間たちが全宇宙を作り出しています。

太陽よりも遥かに大きな恒星を燃やしているのも、ブラックホールのような強力な引力を生み出しているのも、地球上の常識が通用しない無限の概念や、もはやわけのわからない10次元の空間さえも、全ては無数の石炭の仕業です。

そして、忘れてはならないのは僕らもその石炭の1つだということと、その石炭たちと繋がっているということです。

全宇宙を作り出しているエネルギーが、たかだか三次元、時間を加えても四次元しかない地球上に何かを作るのが難しいと思いますか?

もう一度言います。
僕らの仲間が全宇宙を作っているのです。
全宇宙には当然、地球も含まれます。
引き寄せの法則や潜在意識の話で、やたらと「宇宙」が出てくるのはそういう理由なんです。

【宇宙の仲間を味方につければ僕らに不可能はない】

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直島 章真(Naoshima Shoma)

引き寄せの法則に代表される思考の世界に出会って15年。 元々は「理論的に引き寄せの仕組みが納得できないなら始めたくない」というひねくれ者。 思考に思考を重ねてようやく辿りついた独自の理論による不思議で素敵な思考の世界に皆さんをご案内します。 引き寄せで悩んでいる人、心が疲れてしまった人、そんな人たちに響く言葉がきっとあるはず。そう信じて言葉を紡いでいます。