【生きる手本】大人より3歳児の方が上手なこと

3歳児、可愛いですよね。
特に子育てを経験したことがある方なら、一度は「子どもはいいなぁ」と思ったことがあるはず。

彼らの1日は、目を覚ましてパパやママの顔を見つけて、ムニュムニュのほっぺをキュッと上げて、ニコッと笑うことから始まります。

1.起きた瞬間からパワー全開!


なにをしてても楽しそう。
なにもしてなくても楽しそう。
生きることそのものが喜びのような彼らの姿に、僕らは癒やされます。

「棚の上のおもちゃを取りたい」
彼らがそう思えば、やりたいことは出来るまでやる。

やらない理由なんて、彼らには通用しません。
やる理由も考えません。

「やりたいからやる」
ごくごくシンプル。

2.諦める理由を探さない!


出来なかったらどうしよう。
失敗したらどうしよう。
そんな言葉、彼らの辞書にはありません。

出来なかったら笑われるかな?
失敗したら嫌われるかな?
そんなどうでもいいことをいちいち気にしません。

諦めるってなに?意味わかんない。
だから、諦めることもありません。

3.とっても寛大!


少々言い間違おうが、イマイチ伝わっていなかろうがお構いなし。
パパやママと、成立しているかどうかは不明だけど楽しく会話。

パパやママへの底なしの信頼。
「信頼する理由」なんて必要ありません。
そんな概念を超えた無条件の信頼。

たまに「強く叱られる」という裏切りに遭ったって、
ものの数分で全てを許して、ニコニコしながら遊びに誘う寛大さ。

大人「子どもは悩みがなくていいよなぁ」
3歳児「悩み?なにそれ、おいしいの?」

4.子どもは楽しい生き方の達人!


私たちは大人になるに連れて知識も能力も身に付いたけれど、それと引き換えに「シンプルに楽しく生きる技術」を失ってしまったのかもしれません。

やらない理由を探す技術、人を信頼出来ない技術、失敗を恐れる技術、人を許せない技術、諦める技術、言い訳する技術…。
生きるためには邪魔になる技術ばかりが身に付いてしまったのかもしれません。

大人と比べたら、3歳児には知識も能力もないけれど、ポジティブに生きる技術は遥かに上。

「生きてることが素晴らしい。人は本来こうあるべき」
そんなことを、パワフルな小さい体で教えてくれているのかもしれませんね。

【子どもは生き方の手本】

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直島 章真(Naoshima Shoma)

不思議で素敵な思考の世界に皆さんをご案内します。 引き寄せで悩んでいる人、心が疲れてしまった人、ちょっと元気をなくした人に響く言葉がきっとあるはず。そう信じて言葉を紡いでいます。