悪い癖を捨てると、良い癖が身に付く

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猫背、喫煙、悪口、嫉妬、ネガティブ思考…。
無くて七癖という言葉があるように、良くないとわかっているけれど染み付いてしまった癖、あなたにもありますよね。

もし、あなたに「自分の悪い癖」と思っているものがあれば、それを捨ててしまいましょう。
それを捨てると同時に、あなたは良い癖を身に付けることができます。

良い癖と悪い癖をトレード!


例えば、「人の悪口を言う」という悪い癖を捨てたら、
「人の悪口を言わない」という良い癖を手に出来るのです。

あなたの癖を「良い癖」で満たしていきましょう。
悪い癖の方が多いと感じているのなら、良い癖が過半数を獲得するようにすればいいのです。
悪い癖が一つ減ると、良い癖が一つ増えることも忘れないで。

悪い癖が「-1」になると、良い癖が「+1」になりますから、その差は2です。
悪い癖を一つ捨てるたびに、良い癖と悪い癖の差は2ずつ変動するのです。
ほら、良い癖が過半数を獲得するって、案外簡単かもって思いません?
そうです、簡単なんです。

悪い癖やめると宣言する


それが良い癖か、悪い癖か。
それはあなたの価値観で判断して構いません。
世間一般で云われている「早起きは良い習慣」といったことに納得できないまま、無理に合わせる必要はありません。
もちろん、私のオススメする良い習慣を取り入れる必要もありません。

癖を捨てるときには、ひとつポイントがあります。
染み付いた悪い癖というのは、なかなか離れてくれません。
最初は意識していても、気を抜くと無意識のうちに元の癖に戻ってしまうことがよくあります。

ポイントは、その悪い癖を「やめたい」ではなく「やめる」と言い切ることです。
何事も「○○したい」と思っているうちは、なかなか実現しないもの。
「○○したい」は「そうなったらいいな」という希望の段階で足踏みしてしまうからです。

言い切ることが新しい一歩となる


「○○する」と言い切ることは、「すると決めた」ということ。
希望の段階で足踏みしている状態から、一歩足を踏み出す決意です。

あなたに悪い癖なんて必要ありません。
要らないものは捨てて、良い癖で満たしていきましょう。

【悪い癖を捨てると、良い癖が身に付く】

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直島 章真(Naoshima Shoma)

引き寄せの法則に代表される思考の世界に出会って15年。 元々は「理論的に引き寄せの仕組みが納得できないなら始めたくない」というひねくれ者。 思考に思考を重ねてようやく辿りついた独自の理論による不思議で素敵な思考の世界に皆さんをご案内します。 引き寄せで悩んでいる人、心が疲れてしまった人、そんな人たちに響く言葉がきっとあるはず。そう信じて言葉を紡いでいます。