【海外旅行】お財布にも優しいトナカイと白夜の国~スウェーデンでおすすめの観光地10選

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スウェーデンは自動車の会社のサーブ・オートモービルとボルボ・カーズ、ミュージックグループのアバ、ニシンのピクルスや家具量販店のイケアなど、多くの事柄で世界的に有名です。
また同様に素敵な風景、美しい漁村、トナカイと白夜の地としても有名な国です。スウェーデンには色彩豊かな木造の家、伝統的な帽子、石造りの要塞、教会がいっぱいです。また美しい革新的な現代建築もあります。ハイキングコースや美術館を探しているのでしたら、それはスウェーデンにあります。それでは訪ねてみたいスウェーデンの観光地10選をご紹介しましょう。

10.コステルハヴェト国立公園


疑いのないことなのですが、スウェーデンには多くの海岸線があります。その中で保護された環境下の海岸線を観察するのに最適な場所が、コステルハヴェト国立公園です。ノルウェーとの国境沿いにあるコステルハヴェトは、スウェーデン初の海洋の国立公園です。
6000種の海洋生物が暮らすこの公園には、スウェーデンの他の地域では見ることができない生物が数種類います。公園はコステル島の海岸や海を取り囲むように位置しています。コステルハヴェトのサンゴ礁が、当地をシュノーケルで泳ぎを楽しむ方やダイバーに人気のある場所にしています。また海よりも陸が好きな方は、まるで絵葉書にでもなってしまいそうな趣のある漁村を楽しむことができます。

9.マルストランド


西暦1200年から続く街マルストランドは、セーリングと昔の要塞の二つのもので知られています。スウェーデン西部の島に位置するこの海沿いの街は、有名なセーリング競技会であるマッチ・カップ・スウェーデンが毎年開催される場所です。
またここには17世紀に造られたカールステン要塞があります。この堂々とした石造りの構造物が街を守っていました。
観光客はヨーデポリからの良い日帰り旅行が楽しめるマルストランドのことを、シャッターチャンスがある所と表現しています。石畳の道に並んでいる、細かな装飾の淡い色調の家々の写真をたくさん撮る準備をしておきましょう。
他の見逃してはいけない名所としてはストランドヴェルケト美術館、再建されたパテル・ノステル灯台、風景がきれいなハイキングコースがあります。

8.マルメ

Town Hall of Malmo City, Sweden


何か古く、同時に何か新しいもの、これがひょっとするとマルメを描写する最適な言葉かも知れません。ここは中世からの歴史がある街であり、同時に近代的、現代的な建物が散りばめられた風景があります。
マルメはスウェーデンで三番目に大きな都市であり、三つの主要な広場があるガムラ・ストデンと呼ばれる素晴らしい旧市街があります。三つの広場の名称はストールトルゲット、リラ・トーリ、グスタフ2世・アドルフ・トーリです。
また旧市街ではマルメヒュース(マルメ城)が見られます。150の民族的な背景を持つ、この多種族文化の街は、オーレスン・リンクを通じてデンマークと結ばれています。
この街の新しい方の側面について、是非見ておきたいものがターニング・トルクという名の建築物の傑作です。この建物はねじれた形状をしており、190メートル(600フィート)以上の高さを誇って、天にそびえ立っています。これらの特徴によって、スウェーデンで最も語られることの多い建物です。

7.イースタッド


スウェーデン南部の海辺の街のイースタッドは、探偵や刑事、殺人ミステリーのファンを必ず引きつける街です。なぜならば有名な作家のヘニング・マンケルが、彼の作品である刑事クルト・ヴァランダーの小説の舞台を、ここイースタッドとその周辺地域に設定したからです。
作品中で使われていて、私たちが見れる有名な建物の代表を挙げるとすれば、スウェーデンで最も良く保存されている中世の修道院の一つグレーフライアーズ・アビーと、大きな規模の中世の教会である聖母マリア教会になります。両方の建物とも、ゴシック様式の建築物の優れた例です。
石畳の道を徒歩で散策すれば、絵の様に美しく、淡い色調の半木造の建物に巡り合えるでしょう。また美しい砂浜の海岸を歩いてみるのもお勧めです。イースタッドの東には、巨石のモニュメントのアレス・テナーがあります。59個の巨大な石が、石の船と呼ばれる独特のモニュメントを形作っています。

6.ストックホルム群島


島めぐりに興味のある人なら、ストックホルム群島の島めぐりはまさにピッタリの旅行となることでしょう。巨大な岩が海から突き出たものを当地で数えてみると3万になりますから、これら全ての島をめぐる時間はないと言ってよいと思います。
フェリーに乗り群島の主要な箇所を巡ることができ、この旅の開始はストックホルムからの10分間の船旅です。シュタロフォルテットかヴァクスホルムにある、第一次世界大戦時の要塞を訪ねてみましょう。シュタロフォルテットとヴァクスホルムは群島内の主要な所であり、装飾の施された建物と伝統的なニシン漁が見られます。
そしてナッカにあるスパでゆったりとくつろぎでみて下さい。ここはストックホルムに最も近い所であり、自動車やバスなどで簡単に行くことができます。

5.ウプサラ

Uppsala Cathedral, Sweden


ストックホルムから70キロ(44マイル)に位置するウプサラは、スウェーデンの宗教的中心地であり、12世紀からある街です。キリスト教化が進む前は、ウプサラは北欧の神々の像で知られていました。スウェーデンの大司教座があるウプサラ大聖堂は、スカンディナヴィア諸国で最も大きな教会です。
またウプサラでは教育も大切にされており、ここにはウプサラ大学があります。ウプサラ大学は1477年に設立された大学で、スカンディナヴィア諸国で最も古い大学の一つです。フューリソン川が街を流れていて、中世の街区は川の西側にあり、ウプサラ大聖堂とウプサラ城が空高くそびえ立っています。18世紀の植物学者、カール・フォン・リンネはウプサラに住んでいましたので、ウプサラ城に隣接する植物園を訪ねてみてください。

4.ラップランド地方(スウェーデン)


原野での冒険を求めているのでしたら、ラップランド地方(スウェーデン)ほど、スウェーデン国内で訪ねるのに最適な場所はありません。ここは北極圏のはるか北方に位置し、夏は一日中太陽が輝いています。ラップランド地方(スウェーデン)はカヌーを楽しむ方、ハイキングを楽しむ方、野生観察を楽しむ方のための場所です。
ラップランド地方(スウェーデン)には元気で、独自の文化を持ったサーミ人の皆さんが暮らしていて、広大な森や不毛のツンドラ(凍土帯)に居をかまえています。この地方を体験する良い方法は、359キロ(223マイル)のウィルダネス・ウェイをドライブしてみることです。ドライブの出発地点は、カヌーの中心地のストレムスンド、終着地点は祈りの街のビルヘルミナ、中継地点は伝統的な木製の帽子が見られるファトモッケです。
冬にラップランド地方(スウェーデン)を訪ねれば、サーミ人の皆さんの生活の中心地であるヨックモックで、トナカイの毛皮製品を買うこともできますよ。

3.ヨーデポリ


スウェーデン西部の沿岸に位置するヨーデポリは緑豊かな都市で、あらゆる大きさの、たくさんの公園が市内に点在しています。多くの公園はその起源が19世紀にさかのぼるもので、この中の一つであるクングスパルケンは、街の中心部を流れる運河を取り囲むように位置しています。
普通の公園よりもアミューズメントパークの方により興味がある皆さんは、リセベリ遊園地に行ってみて下さい。リセベリ遊園地には、スカンディナヴィア諸国のどの遊園地よりも多くの乗り物があります。
スカンディナヴィア諸国で最大の港街であるヨーデポリはまた、この地方で最大規模の映画祭や数多くの音楽祭が年間を通して開催されています。お腹が空いたらハーガバンを食べてみましょう。これはハーガ地区で売られている大きなシナモンロールです。ハーガ地区は絵のようにきれいな木造の住宅で知られています。

2.ゴットランド島


ゴットランド島はスウェーデン最大の島で、周囲をぐるりとバルト海に囲まれていますから、漁業が島の基幹産業であると考えられても不思議ではないかも知れませんが、実際には違います。農業と観光、そして情報産業が島の主な産業です。
ゴットランド島はスウェーデンで最も人気のある観光目的地の一つです。スウェーデンの他のどの地域よりも年間の日照時間が多いので、暖かな中で過ごせます。この島で唯一の都市であるヴィスビューは城壁のある、かつてのハンザ同盟の美しい街です。街の風景と歴史的な建物の大部分が保存されています。ゴットランド島にはまた、およそ100の教会と、数え切れぬ程の先史時代の遺構があります。

1.ストックホルム


14の島がある美しい都市であるストックホルムにはスウェーデンの首都として、またスカンディナヴィア諸国で最大の都市として、行きたい場所がたくさんあります。13世紀に礎が築かれたストックホルムは、ノーベル賞の授賞式が行われる所です。
ヴァーサ号博物館は、17世紀に造られた戦艦で処女航海で沈んでしまったヴァーサ号のための博物館であり、スカンディナヴィア諸国で最も人気のある博物館です。
ストックホルムは他の北欧の都市よりもお財布に優しいです。なぜなら15の博物館へは無料で入場可能だからです。代表例を挙げますとスウェーデン国立歴史博物館、ストックホルム中世博物館、兵器博物館、セコックロスター城になります。またストックホルム宮殿、ストックホルム近代美術館、ストックホルム市庁舎も見逃さないで下さい。

参照元10 Best Places to Visit in Sweden

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直島 章真(Naoshima Shoma)

引き寄せの法則に代表される思考の世界に出会って15年。 元々は「理論的に引き寄せの仕組みが納得できないなら始めたくない」というひねくれ者。 思考に思考を重ねてようやく辿りついた独自の理論による不思議で素敵な思考の世界に皆さんをご案内します。 引き寄せで悩んでいる人、心が疲れてしまった人、そんな人たちに響く言葉がきっとあるはず。そう信じて言葉を紡いでいます。


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