【海外旅行】可愛いチューリップに童話のような風車~オランダでおすすめの観光地10選

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オランダ観光と言えば、首都のアムステルダムを抜きにしては語れませんが、オランダには他にも見ておきたい魅力的な場所がとてもたくさんあります。古風な風車やきれいな花畑から、美術館や名所にあふれた歴史ある街の中心部に至るまで、オランダには見所がいっぱいです。ここでご紹介する観光地のほとんどには簡単に行くことができますから、ぜひ訪ねてみて下さい。
それではオランダでおすすめの10の観光地にご案内しましょう。

10.ゴーダ


ゴーダは古くからある建物やきれいな運河がたくさんあるオランダの典型的な都市で、よく整備された鉄道網や高速道路網のおかげで、手軽に一日旅行を楽しめる人気の観光地です。チーズ、ストロープワッフル(シロップをはさんだワッフルです)、蠟燭、陶器製のパイプで有名であり、美しい15世紀の市庁舎や見事なガラス窓のある聖ヤンス大教会などの名所が数多くあります。駅から徒歩でほんの5分の所にある、無駄なくこぢんまりした街の中心部は周囲をぐるりと全て運河で囲まれています。

9.ロッテルダム


13世紀にはほんの漁村にしかすぎなかったロッテルダムは、今日ではオランダで最も現代的な都市です。首都アムステルダムと同様に自転車を使うのがとても便利なロッテルダムには、訪問して探索をしてみたい歴史のある地区があります。
人気のあるデルフスハーヴェン地区は、ピルグリムと呼ばれる人達が1620年に新大陸に向けて出港をした所です。この地区で夏に開催されるお祭りは毎年、近隣のヨーロッパ諸国からの訪問客で賑わいをみせます。
ヨーロッパ最大の港のロッテルダム港を一望するエラスムス橋は、たいへん独特かつ雄大な橋で、一つの芸術作品と考えられています。
飛びぬけて人気のある観光地はボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館です。ここにはダリ、ゴッホ、ボス、レンブラントの傑作をはじめとする、中世から現代に至る芸術作品が展示されています。

8.フローニンゲン


様々な文化を合わせ持つ大学の街フローニンゲンは小さな街ですが、二つの大学があります。大学のあることがこの街をオランダ北部の主要な訪問先、特に芸術、事業、教育に関する訪問先にしています。
フローニンゲン美術館はオランダで最も刷新的で現代的な美術館の一つであり、加えてこの街にはグラフィックアート美術館、コミック美術館、海洋美術館、大学美術館がありますから、美術館が好きな方はフローニンゲンで退屈な思いをすることはまずないでしょう。
フローニンゲンは音楽と演劇で満ちていて、多くの道沿いのカフェではライブが行われています。学生が数多く住んでいるため夜の娯楽も賑やかで、大きな魅力になっています。グロート・マルクト、ペペルシュトラート、ヴィスマルクトが最も人気がある場所です。

7.ハールレム


チューリップの球根栽培地域の中心であるハールレムは、非公式にブレーメンシュタットと呼ばれていて、その意味は「お花の街」であり、また土地柄から毎年開催されるブレーメンコルソ・パレード(花パレード)の開催地にもなっています。
この静かなベッドタウンはシュパールネ川の川岸に沿って位置し、街の付近には風雪に耐えてきた数多くの中世の建造物があります。街の中心部のグロート・マルクトづたいに買い物を楽しみ、また美しい建築物や美術館を観て楽しめます。
ハールレムで人気のある美術館の一つとして、オランダ最古の美術館であるテイラー美術館があります。ここでは自然史、美術、科学の展示品が専門に扱われています。美術が好きな方にはフランス・ハルス美術館がお勧めです。こちらには多くのオランダの芸術家の作品が展示されています。

6.ユトレヒト


ユトレヒトの持つ豊かな中世の歴史は、街の建築物を見ればはっきりと分かります。ライン川の支流が街の中心部を侵食するのを防ぐ目的で作られた、都市内部の運河の埠頭網は、たいへん独特な特徴を有しています。
ユトレヒトの自慢は、オランダで最大規模の大学のユトレヒト大学でしょう。他にも有名な観光地として、畏敬の念を起こさせるように素晴らしい、ゴシック様式のドム教会(聖マルティン大聖堂)があり、1254年から200年に渡って工事が行われた教会です。
建築物や美術館が好きな方は、大聖堂の塔、リートフェルトのシュレーダー邸、オルゴール美術館を見逃さないで下さい。オルゴール美術館には素敵な時計、オルゴール、自動演奏楽器の膨大な展示品があります。

5.マーストリヒト


活気に満ちた街の広場のフライトホフ広場で最もよく知られている、オランダ南部にあるマーストリヒトには印象的な聖セルヴァティウス教会、聖ジャン教会、フェスティギングスヴェルケンスと呼ばれることもあるかつての要塞があって、これらが当地の大きな呼び物になっています。
地元の人気者が秋と冬にやってきて、フライトホフ広場では毎年多くのお祭りが行われます。この賑やかな街の広場にはまたおしゃれなカフェやバー、興味深いギャラリーやお店があります。マーストリヒトの他の人気の観光地にはセント・ピータースベルク洞窟と地獄の門があります。地獄の門はこの種の門ではオランダで最も古く、よく保存されている街の門です。

4.デン・ハーグ


デン・ハーグ市美術館とマウスリッツハウス王立美術館の現代美術の展示品でよく知られているデン・ハーグは、ほぼ間違いなくオランダで最も特別な観光地でしょう。
海沿いの王室の街として知られていて、暖かな季節には海の街のスケベニンゲンで、北海の海を楽しみながら時を過ごすことができます。デン・ハーグにある有名な記念碑や歴史的な区域によっては、簡単に行くことができますし、豪華なデパート、居心地よいお店、国際色のあるアートギャラリーを旅行者は簡単にゆっくりと見て回れます。
オランダの首都はアムステルダムですが、オランダの行政の中心地であるビネンホフはデン・ハーグにあります。デン・ハーグの他の見所にはマドローダムのミニチュアパークと、19世紀に描かれたスケベニンゲン海岸の360度パノラマの作品である「パノラマ・グスタフ」が展示されている美術館があります。

3.デルフト


マルクト広場に立つルネサンス様式の市庁舎から、都市を流れる伝統的なオランダの運河、建築物、街の雰囲気に至るまで、デルフトは先進的な街であり、古風なたたずまいを取り戻そうと懸命に励んできた街です。
アムステルダムの混雑した通りのせいで、アムステルダムが長期滞在に向かない場合がありますが、その時には素朴なたたずまいの街であるデルフトが理想的な一日旅行の目的地や余暇の目的地になってくれます。
人気ある名所の一つとしてプリンセンホフ美術館が挙げられます。ここにはウィリアム三世(イングランド王)の死後からずっと、銃撃でできた穴がそのまま残っています。八十年戦争のことがよく分かりますし、またたくさんの興味深い芸術作品が展示されています。
画家ヨハネス・フェルメールの複製画やお土産を求めたい場合には、フェルメール・センターに是非とも立ち寄ってみて下さい。

2.ライデン


 絵のように美しいライデンの街はその風景、趣のある古い風車で彩られた、木の立ち並ぶ運河、木製の橋、緑豊かな公園のある素敵な観光地です。ボートに乗って美しい運河を楽しむことは、忘れがたい思い出になるでしょう。
ライデンの観光地には数多くの美術館が含まれていて、その範囲は科学や自然史から風車や古代エジプトの美術品にまで及んでいます。
ホータス植物園は自然そのままの植物の庭園で世界最古の学問的な観測所です。16世紀に建設された聖ペトロ教会を訪ねれば、その美しい建築に感嘆するはずです。ここではアメリカン・ピグリムをはじめとする、この教会にゆかりのある歴史上の人々についてもチェックしてみて下さい。

1.アムステルダム


ヨーロッパで最も人気のある観光地の一つであるアムステルダムは、社交的な雰囲気、合法の大麻そしてレッドライト地区で広く知られています。
1500を超える素晴らしい堂々とした建物と、それと同じ位の橋があるアムステルダムへの観光客は、多くの時間を街を横断する60マイルの運河に点在する、風変りなものや素晴らしい美術館巡りに費やします。
アンネ・フランクの家とアムステルダム王立美術館は、歴史や美術に興味がある方に最も人気のある場所です。またプリンセングラハト地域はショッピングをしたりギャラリーを見たり、パブでゆっくりしたり、ユニークなコーヒーのお店を楽しんだりするのにとても良い、おすすめの場所の一つです。

参照元10 Best Places to Visit in the Netherlands

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直島 章真(Naoshima Shoma)

引き寄せの法則に代表される思考の世界に出会って15年。 元々は「理論的に引き寄せの仕組みが納得できないなら始めたくない」というひねくれ者。 思考に思考を重ねてようやく辿りついた独自の理論による不思議で素敵な思考の世界に皆さんをご案内します。 引き寄せで悩んでいる人、心が疲れてしまった人、そんな人たちに響く言葉がきっとあるはず。そう信じて言葉を紡いでいます。


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