【海外旅行】アルプスの大自然に抱かれた音楽の国♪オーストリアでおすすめの観光地10選

シェアする

オーストリアはその文化的活動がよく知られていると同時に、景色の美しさでもよく知られています。アルプス山脈に位置するオーストリアはスキーヤーやハイカーにとても人気のある国です。
同時にこの国は世界にとって大切な音楽の文化的遺産を与えてくれた国でもあり、その範囲はクラシック音楽の作曲者であるモーツァルトからシュトラウスのワルツ、サウンド・オブ・ミュージックの中で語られたフォン・トランプ一家の音楽にまで及びます。
それではオーストリアでおすすめの観光地にご案内しましょう。

10.バート・ガスタイン


ホーエ・タウエルン国立公園内に位置している温泉の街バート・ガスタインは澄み切った空気と山々に包まれたベル・エポック期(19世紀末から第1次世界大戦が勃発した1914年までの期間)の建築物でよく知られています。
海抜1,000メートルのバート・ガスタインには観光客が続々と集まって新鮮な山の空気を吸い、温泉に入り、当地での保養を楽しみます。
バート・ガスタインはまたアウトドアが好きな方にも人気があり、冬はスキーを、夏はハイキングやサイクリングを楽しめます。

9.ヴェルター湖

Resort Portschach.Lake Worthersee. Austria


ケルンテン州最大の湖であるヴェルター湖はオーストリアで最も有名な夏の行楽地の一つです。この湖はカヌーで横断してみたい人だけでなく、冒険好きな人や洞窟好きの人にとってもお気に入りの湖です。
これらの洞窟の中にはオーストリアで最も色彩豊かな洞窟であるGriffen Stalactite Caveも含まれています。
古い建物を見るのが好きな方にはGurkの教会は見逃せないでしょう。この教会の起源は12世紀にまで遡ります。
またビンテージカーが大好きな皆さんはポルシェの発祥の地であるグミュントへの訪問や自動車バイク等が展示されているフィラッハの自動車博物館がおすすめです。

8.グラーツ


学生はオーストリア第二の都市であるグラーツに活動の中心地を見出すことでしょう。ここは学生の街として知られていて、6つの大学があり44,000人以上の学生が在籍しています。
ここはまた中央ヨーロッパの中で古い街並みがよく保存されている街の一つで、バルカン半島やイタリアの文化を反映した街です。街には数多くの美術館があり、その展示品の範囲は芸術から兵器にまで及んでいます。
City of Culinary Delights(素晴らしい料理の都市)としての評価に恥じないグラーツは国際色豊かな料理を提供してくれます。料理が好きな方は夏に地元の農家さんが開く市場に出かけてみましょう。地元の特産品であるカボチャの種の食用油を1瓶、家に持ち帰りたくなるでしょう。

7.サンクト・アントン・アム・アールベルク


サンクト・アントン・アム・アールベルクはオーストリアの第一級のスキー行楽地として広く知られています。チロル州に位置するこの村は様々なレベルのスキー技術に応じた最適な地形を提供してくれています。
しばしば冒険好きの若者たちを魅了している村ですから、サンクト・アントンは「よく遊びよく学べ」のことわざの期待に応えてくれる場所といえるでしょう。雄大な風景が毎年夏にこの地をトレッキングしにやってくる登山者や、冬の常連観光客を迎えてくれます。

6.ヴァッハウ渓谷


ヴァッハウ渓谷はオーストリア南部にある人気の観光地でありドナウ川が流れています。
デュルンシュタインの街は12世紀後半にレオポルト5世(オーストリア公)がイングランド王リチャード1世・獅子心王(キング・オブ・ライオンハート)を捕らえて数年間強制的に住まわせた場所としてよく知られています。
またメルクの街は美しいベネディクト会派の修道院があることで有名です。
ヴァッハウはまたアンズのような果物だけでなくワインでも知られています。渓谷には500以上の歴史的な建造物が点在していますから、観光客はどれを見に行こうか難しい選択をしなければならないでしょう。

5.ツェル・アム・ゼー


ザルツブルグ州に位置するツェル・アム・ゼーもまた山と湖で有名な人気の観光地です。歴史を遡ってみると19世紀初頭に一度フランス軍によって統治されたことのあるツェル・アム・ゼーは、幾度か国際的なスキー競技会の開催地となりました。
ウィンタースポーツを除くとこの街で最も有名な場所はロマネスク様式の聖ヒッポリュトス教会です。この教会には高架歩道があり、その起源は16世紀初頭にまで遡ります。
ツェル・アム・ゼーはまたグロースゴロッナー・アルペン・ロードの良いスタート地点でもあります。この道は景色がよく見通せる道で、アルプス高地の雄大な景色が一望できることで有名です。

4.インスブルック


イン川にかかる橋という意味を持つインスブルックは季節を問わない観光地です。冬のスポーツで国際的に知られていて、1964年と1976年には冬季オリンピックが開催されました。
しかし、このチロル州にある都市はスキーで有名なだけではありません。ここには色々な種類の教会があります。
例を出しますと王宮教会には皇帝マクシミリアン1世の棺があります。アンブラス城には絵画と武具の収集品があります。また、鐘の美術館では400年に渡る鐘造りの歴史が見られますよ。

3.ザルツカンマーグート


ザルツカンマーグートは美しい行楽地でザルツブルグ市を起点とし、東に向かい湖水地帯にまで至る地域です。
輝くきれいな湖、緑の丘、美しい山々、ザンクト・ヴォルフガングやハルシュタットのようなロマンティックな街がこの地域を構成しています。映画「ザウンド・オブ・ミュージック」を観たことがある方は、この湖水地域の光景をご存知のことでしょう。なぜならこの名画はザルツブルグ市とザルツカンマーグート地方周辺で撮影されたものだからです。
この行楽地は温泉でくつろいだ時間を過ごしてみたいと思っている人だけでなく、日光浴を楽しみたい人にとっても人気の観光地となっています。
観光客はいつでもこの行楽地の服装、男性なら半ズボン(チロル地方で男性が履くサスペンダー付きのズボン)を、女性ならアルプス地方の婦人服であるダーンドル一式を着て、穏やかな雰囲気の中に身を置くことができます。

2.ザルツブルグ


オーストリアの中央、ドイツとの国境近くに位置するザルツブルグはヴォルフ・ガング・アマデウス・モーツァルトが生まれた街として有名です。観光客はこのオーストリア第四の都市を訪ねて、彼の素晴らしい音楽を生み出した風景を見ることができます。
丘の上に建つ中世の要塞、絵画のような旧市街、そして息を飲むほど美しいアルプスの景色があるザルツブルグは、オーストリアで最もおすすめの場所の一つです。
映画「ザウンド・オブ・ミュージック」の舞台を追体験したいなら、17世紀のバロック様式のミラベル宮殿とその庭園、そしてフォン・トラップ一家の邸宅を見に行くことをおすすめします。ちなみにこの邸宅は現在ホテルになっていますよ。
モーツァルトの熱狂的なファンなら、再建された彼の家だけでなく、彼の生誕地も訪ねることができます。

1.ウィーン


オーストリアの首都であり最大の都市でもあるウィーンをイメージすると、優雅なワルツやヨハン・シュトラウスがすぐ心に浮かびます。この街では今でも200以上の舞踏会が行われています。またこの街はモーツァルト、ブラームス、ベートーベン、シューベルトのようなクラシックの作曲者でも有名です。旅行者は音楽を楽しみながら優雅な休息を過ごせることでしょう。
それにはホーフブルク宮殿や美術史美術館を訪ねてみるのが良いでしょう。ホーフブルク宮殿にはハプスブルク王家の宝石が所蔵され、美術史美術館には過去の著名な画家の絵画が多数所蔵されています。
ウィーンはまたカフェでも有名で、旅行者はそこで歩き疲れた足を休めながら、次はどの美術館や公園に行ってみようかとガイドブックを広げるのも楽しい時間となるでしょう。

参照元10 Best Places to Visit in Austria

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

The following two tabs change content below.

直島 章真(Naoshima Shoma)

引き寄せの法則に代表される思考の世界に出会って15年。 元々は「理論的に引き寄せの仕組みが納得できないなら始めたくない」というひねくれ者。 思考に思考を重ねてようやく辿りついた独自の理論による不思議で素敵な思考の世界に皆さんをご案内します。 引き寄せで悩んでいる人、心が疲れてしまった人、そんな人たちに響く言葉がきっとあるはず。そう信じて言葉を紡いでいます。


シェアする