やりたいこと、叶えたいこと、実現したらきっと嬉しいだろうなと思うこと。
それは素敵な場所への旅行?
好きなときに好きなものが買えるお金?
大好きなあの人と恋に落ちること?
よし頑張ろう!と思ったときに出てくるアイツ…。

出来ない理由を囁く小さな自分
何かを実現したいと考えたときに
「それは無理だろう」
「きっと上手くいかない」
「年齢的にどうかな?」
「失敗したらどうしよう」

そんな弱気な自分がブレーキをかけてしまうことがありませんか?
考えているうちに、どんどん「チャレンジに失敗したら余計に虚しくなりそう…」なんて思えてきて、チャレンジすることそのものをやめてしまう。

だけど大丈夫。
それは何もあなただけが弱いのではありません。

弱気が囁いてくる理由は「傷つきたくない」という気持ち

人は思い込みの生き物。
今まで経験したことがある行動は躊躇なく起こすことができます。
なぜなら「出来る」という確信があるからです。

今まで何度も成功したことなら、失敗して恥をかく恐れもありません。
例えば、水を飲むということに「上手く出来るかな?」と考える人はいないでしょう。

逆に経験のない行動を起こすのは誰でも多少の躊躇するもの。
「上手く出来ないかもしれない」
「やるだけ無駄かもしれない」
「失敗したら恥ずかしい」
「上手くやれる自信がない」

経験がないからこそ、やる前から嫌なイメージが先行して、出来ない場面を想像してしまいます。
出来なかった結果、自分が失敗して恥をかいたり、他人に攻撃されたりして傷付くことを避けようとするのです。

失敗したって死にはしない!
そもそも失敗すること自体は恐いものではありません。
失敗した結果、周りからどう評価されるかを想像したり、「やっぱり自分はダメなんだ」なんて自信を無くしてしまうのが恐いのです。

その気持ちに打ち克つ処方箋はズバリ「失敗したって死にはしない!」です。
極端すぎる考え方ではありますが、スタントマンのように失敗が命を失うことに直結するようなチャレンジを行うわけではないのです。

失敗したっていいじゃないですか。
だからどうしたって言うんです?
命を取られるわけでもあるまいし。
なんて考えたら、案外どうでもいいことばかりですよ。

【失敗したって死にはしないって、もう一人の自分に言ってみる】

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